相続税申告

相続税申告をご依頼の方は問い合わせもしくはお電話にてご相談ください。

申告報酬

①通常の場合(納付期限に余裕があり、遺産もわかりやすい)

(基本報酬20万円+遺産総額×報酬率0.6%)+消費税10%
※ただし、遺産総額が1億円を超える場合は遺産状況、種類に応じて報酬率の引下げをいたします。

例)遺産総額1億円の場合
(20万円+1億円×0.6%)×1.1=88万円

②別途作業が必要な場合(納付期限まで3か月を切っている場合や財産評価に時間がかかる)

上記報酬率に0.1~0.2%上乗せさせていただきます。

相談地域

富山県内全域の相談を承っています。
呉東地区の方は富山事務所(富山市港入船町3-30KNB入船別館5F)をご利用いただけます。
呉西地区の方は高岡事務所(高岡市野村1357-2)をご利用いただけます。
各事務所より近隣であれば訪問させていただくことも可能です。

新型コロナウイルス対策

新型コロナウイルスなどの影響で人との接触を避けたい、または忙しくて面談する時間がとれない方は、スマホやパソコンを用いたWEB相談も可能です。
その場合、書類などのやりとりは郵送とさせていただきます。

相続税申告が必要な方

『3,000万円+600万円×法定相続人数』を基礎控除額といい、預金や不動産などの遺産総額が基礎控除額を超えていた場合、相続税を納める必要があります。

例)
遺産総額5,000万円 相続人3名
5,000万円-(3,000万円+1,800万円)=200万円
遺産総額から基礎控除額を引いた200万円が相続税の課税対象となります。

遺産の評価方法

土地原則として路線価、路線価がない場合固定資産税評価倍率
建物固定資産税評価額
預貯金相続発生日の残高(既経過利息を含めたもの)
有価証券相続発生日の時価(上場株式に例外あり)
非上場株式
(自社株等)
会社の利益、配当、純資産などで算出
保険契約相続発生日の解約返戻金相当額
死亡保険金受取保険金-(500万円×法定相続人数)
死亡退職金死亡退職金-(500万円×法定相続人数)

富山県の相続税申告状況

富山県で相続税の申告をしている人はどれくらいいるのでしょうか?
平成29年度の統計では富山県内で1,077人の被相続人(亡くなった人)が相続税の対象となっています。
富山県の死亡者が年間約13,000人でしたので相続税申告が必要な人は100人の内8人程度つまり約8%の県民は相続税を納めないといけないのです。
約8%が相続税申告の対象ですが、その半分以上の方が遺産総額5,000万円~1億円となっています。
住んでる場所と預貯金額によっては相続税の対象になる可能性が高いのです。
ちなみに、石川県の相続税の対象者が1,105人ですので、対象者だけ見ますと富山県と余り変わらない結果となっています。
相続税申告の多い地域は、富山税務署(415人)、次いで高岡税務署(350人)となっています。