相続でもめる事例紹介

相続で争いになったり、大変なことになるなる可能性のある事例を紹介します

結婚している、または再婚している方

☑ 子どもがいない
 ☛どちらか一方が亡くなってもすべて自分の物にならない可能性があります

☑ 子どもが2人以上で仲が悪い
 ☛遺産分割協議ができず、相続手続きができない可能性があります

☑ 連れ子がいる

 ☛取り分でもめることも考えられます

☑ お金に困っている子どもがいる
 ☛取り分でもめることも考えられます

☑ 子どもが遠方もしくは海外に住んでいる
 ☛遺産分割協議ができないまたは、手続きに時間がかかることがあります

☑ 子ども以外に財産を残したい
 ☛孫や子の妻など、生前にお世話になった人やお寺などに財産を寄付したい場合は遺言書が必要です


☑ 再婚している
 ☛前妻(夫)に子どもを残してきた場合、その子も相続人にあたるため、もめる場合があります

☑ 自社株式があり特定の子どもに会社を任せたいと考えている

 ☛万が一、遺産の取り分でもめてしまうと会社の経営に支障をきたします。また、引き継いだ子どもが不利益を被る可能性もあります

☑ 子どもに障がいがある
 ☛障がいのある子が相続人になった場合、特別代理人の選任が必要になる可能性があり、手続きが大変になる可能性があります

☑ 配偶者が認知症になっている

 ☛相続手続きができず、遺産を動かすことができない可能性があります

未婚、または結婚していたが現在は独り身の方

☑ 自分の亡くなった後、財産がどうなるかわからない
 ☛遺言執行者を指定することで財産を自分の意志で決めることができます

☑ 血縁者が兄弟姉妹(甥、姪)しかいない
 ☛面倒を見てくれた兄弟姉妹と何もしなかった兄弟姉妹で争いになる可能性があります

☑ 特定の兄弟姉妹(甥、姪)にだけ財産を遺したい
 ☛特定の人にだけ遺産を遺したい場合、遺言書が必要です

☑ 自分が亡くなった後のお墓や仏壇のことが心配
 ☛死後事務委任契約と遺言書で生前にどうするか決めておくことができます

☑ 自分が亡くなった後の身寄りがない
 ☛死後事務委任契約と遺言書で生前にどうするか決めておくことができます

☑ 自分が亡くなった後の財産を全額寄付したい
 ☛遺言書と遺言執行者を指定しておくことで可能です

☑ 自分が亡くなった後の手続きを誰かに頼みたい
 ☛死後事務委任契約をしておくことで委任された人が手続きを行います

その他トラブルになりやすい場合

☑ 親の相続で過去に相続人の間でもめたことがある
☑ 将来、実家が空家になるかもしれない
☑ 財産のほとんどが不動産ばかり(地主、農家の方など)
☑ 遺言書を遺したが内容が不安
☑ 仕事が忙しく相続手続きができない
☑ 先祖名義の不動産が残っている
☑ 相続人に行方不明者がいる
☑ 相続税が心配
☑ 相続人ではない人(長男の嫁など)が面倒を見てくれている
☑ 特定の相続人に多くの財産を遺したい